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【僕が今作りたいもの】前編

みなさんこんにちは!

つぼです(●´ω`●)ノ

 

前回の記事では

これからのインタープリテーションや環境教育は

自然、文化の伝達手段やインタープリター←→参加者、展示→来場者という関係性を飛び越えていくことが必要であるということをお話ししました。

そんなことを言っても具体的に僕は一体何をしたいのかという話を今日はしたいと思います。

(僕は環境教育はインタープリテーションの一部で同じ教育手法として用いてます。環境教育はインタープリテーションの中でも自然に特化した教育として話しています。まぁ、あまり使い分けに深い意味はありません笑)

僕は一体何をしたいのか

僕がしたいインタープリテーションは

インタープリターがいなくても身の回りの生活環境から好奇心や、他者と自分との違い、つまり多様性への理解を促せるようなプログラムをアプリケーションやウェブサービスとして創り出すこと

です。

 

もちろん、人と人とがリアルに会って行うインタープリテーションも大好きです。

ただ、インタープリテーションや環境教育をする場に行くための障壁が大きいのが現在の大きな問題です。だから、僕はその物理的、心理的障壁をテクノロジーによって取り除いてより多くの人に環境教育を届けていきたいと思っています。

 

では、障壁を乗り越えるにはどうするのか

物理的、特に距離の壁を取り除くためにはアプリケーションを作り、人と人との壁を取り除くためにSNSのようなコミュニケーション手段も活用できそうです。さらに、自然に興味がないような人でも興味を持てるようなとっかかりを与えるためにゲーム性を取り入れるのもいいと思います。

例えば、実際にどうぶつの森では多くの人が昆虫採取や釣りといった自然体験をゲーム内で行っています。しかしながら、彼らの大半は普段自然体験をしているような人ではないのではないでしょうか?

このように、環境教育を身近にしていくことで、より多くの人々が身の回りの自然に興味関心を持つだけでなく、多様性の理解、環境問題への理解促進なども望めるでしょう。

 

具体的には何を作りたいのか

ARアプリケーションの場合

まず僕が考えているのはARアプリを用いて環境教育プログラムを行うことです。

環境教育では何かしら身の回りにあるものを用いて自然に新しい見方を参加者に教える方法があります。

例えば、「めだまっち」というプログラムがあります。

これはシールや画用紙で作成した目玉を自然の中に張り付けて顔のように見立てるという遊びです。このプログラムを通して、自然の中のものをより注意深く見たり、多様な顔の見方を他の参加者との関わりの中で知ることで多様なものの見方を学ぶことが出来ます。

これは本来でしたらアナログなもの(画用紙、シールなど)を用いるのですが、これをデジタルでも置き換えることが出来ると思っています。

それこそARで目を好きな位置に配置出来たらスマホの画面を通してたくさんのめだまっちを発見できるでしょう。そして、これをインスタグラムのように投稿することで多くの人のめだまっちを見て、様々なものの見方も知ることが出来ます。

このように自然の中でいろいろなものの見方を知りながら楽しむ環境教育プログラムはARでも遊べるようになると思います。

 

画像認識の場合

画像認識を用いれば、身の回りの自然物に興味関心を持てるサービスが作成できると思います。

どういうものなのかというと

道端の花の写真を撮るだけでその花の名前や豆知識とか楽しみ方とかが出てきたら散歩や通学路も楽しくなりそうじゃないですか?そうしたらみんなが身の回りの自然により興味を持てるようになると思います。

それを図鑑にしてコンプリートとかしても楽しそうです!

 

と思っていたらですね…

なんとちょうど1年ほど前に「Biome(バイオーム)」という道端の草花や動植物を画像認識して名前を教えてくれるアプリがリリースされていました!(笑)

もうなんだか勝手にワクワクしちゃいました(笑)

じゃあ、何も作りたいものがないのか、というとそんなこともなくて環境教育やインタープリテーションだからこそできるものっていうのがあるので次回はその話をしようかなと思います。

 

今日はここらへんで終わります~

また会いましょう~!(●´ω`●)ノ

 

どうして環境教育にこだわるのかについてはこちらの記事をお読みください!

【幸福について本気出して考えてみた】前編

【幸福について本気出して考えてみた】後編

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