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【僕が今作りたいもの】後編

みなさん、こんにちは!

つぼです(●´ω`●)ノ

 

今日は前回に引き続きいあm僕が作りたいものについてお話ししていこうと思います。

前回の記事はこちら

 

前回まで

前回はインタープリテーションや環境教育とテクノロジーを組み合わせればより多くの人が身の回りの自然環境に好奇心を持って過ごせるようになるのではないか、そのために今はARや画像認識が使えそうだというお話をしました。

そして、画像認識については僕すでにイメージしていたものにとても近いアプリを見つけた!という話をしました。

そのアプリというのが「Biome(バイオーム)」です。

バイオームのHPはこちらです

https://biome.co.jp/

 

どのようなものかというと、名前などが気になる植物の写真を撮ったら、その写真をAIが認識し膨大なデータベースを元にして動植物の名前を教えてくれるというアプリです。

ただ写真を撮るだけではなく図鑑のコンプリートを目指したり、月替わりのクエストといったゲーム性も含まれています。そのため、ゲームとして楽しみながら自然環境と親しむことが出来ます。

ちなみに、彼らは生物多様性の理解や生物の分布の調査としてこのアプリを開発、運営しているようです。

 

環境教育の文脈で

僕が考えているのはこれと似たようなものであるのは確かなのですが、インタープリテーションや環境教育だからこそ作れるものがあると思っています。

今必要とされているインタープリテーション

インタープリテーションや環境教育の文脈においてどのようなものが出来るのかという話の前に、インタープリテーションに今求められているものについてお話しします。

 

今インタープリテーションにおいて必要なのは地域の特性を活かすものです。

つまり、その時、その場所だからこそ行えるインタープリテーションが求められているのです。これは僕の参加したインタープリテーションフォーラムでも議論されている内容でした。

以前はどの地域でも同じようなプログラムが行われており地域の特性はあまり考慮されていませんでした。つまり、今までは金太郎飴的なインタープリテーションだったわけですが、今はある地域に存在する価値を見つけ出しその価値を伝えるインタープリテーションが求められているわけです。

 

地域に密着したインタープリテーション

そして先ほど紹介した「バイオーム」はある意味、金太郎飴的なわけです。

これは批判しているわけではありません。彼らのアプリ作成の目的が全国規模の生物多様性の把握などであることを考えれば当然のことです。

 

僕はそれにさらに地域資源に着目したものが必要になってくると思います。

この地域資源というのは自然や文化のような物的資源のほかに人的資源も含まれます。この人的資源というのがインタープリターです。

動植物の写真を認識してその解説に地域性を持たせることで、地域の自然や文化の価値の発見や理解に結びつけることが出来るのではないでしょうか。

そして、地域の価値とその地域に来た人々を結びつける役割をインタープリターが担うことが出来ると思うわけです。

 

このようにインタープリターが地域資源の楽しみ方を伝えるような解説を図鑑のような形に付与することで画一的ではない解説が生み出せます。

「その地域だからこそ」、「そのインタープリターだからこそ」伝えることのできる情報を直接インタープリターに会わなくても得ることが出来て、自然や文化により親しみを持てるようになります。

このようにより地域に密着したアプリケーションが作れないかなぁ、と思っています。

そのためにはプログラミングを勉強しないとですね。頑張ります。

 

おわりに

こんな感じで僕は

ARアプリで自然を楽しめる者

画像認識と地域資源とインタープリテーションを組み合わせて、その地域特有の価値を楽しめるようにする

そのようなものをデジタルで作れないかな

と思っているわけです。

僕は工学の院に行ってますが、専攻は環境工学という分野なので情報やプログラミングとは全く無縁の学生生活でした。でも、上記のように作りたいものがあるので今はPythonをメインに勉強をしています。(TensorflowとKerasのダウンロードに四苦八苦してますが笑)今年が終わるまでには何か形が見えたらいいな、と思って頑張ります!!!

今日はここらへんで終わります~

また会いましょう~!(●´ω`●)ノ

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