社会

【ポジション】を取るということ

みなさんこんにちは~!

つぼです(●´ω`●)ノ

 

今日はポジションを取る」ということについて話します。

この「ポジションを取る」というのは落合陽一さんの「日本再興戦略」という本の中に書いてあることです。

落合さんは研究室の学生に対して

「手を動かせ。モノを作れ。批評家になるな。ポジションを取った後に批評しろ。」 (「日本再興戦略」p.246より引用)

と言っているようです。

この「ポジション」っていったい何だろう。社会的地位なのかな?そんな簡単なことじゃないような気がするんだよなぁ。と考えていた中で出てきた答え(かもよく分からないけど)を今日は書いていきます。

 

「面白いこと」って何ですか?

ちょっと話が変わるんですが、Twitterとか見てると

「面白いことをしたい、やろうぜ」

「起業したい」

っていう人が世にはそこそこいて、

すげぇなぁと思いながらも

(いや、なんか違うんだよなぁ…)

と思っていました。

なんでそう思うのかは自分の中でもやもやしたままでした。

でも、先ほどの「ポジションを取る」ということを考えていたらそこらへんが晴れてきました。

 

結論

結論から言うと、

ポジションを取るとは、好きなことを突き詰めていくことです。

もっと言ってしまえば、ポジションは自分が胸を張って「好きです!そのために生きてます!」みたいなものだと思います。

好きなことを行っていく中で面白いものが生まれたりとか、社会問題とのかかわりとかそのためのソリューションが見えてくるのでしょう。

好きなことを突き詰めてポジションを確立することで社会に価値を生み出す存在になれるということなんですね。

以前の記事でこんな図を紹介しました。詳しくはこちらの記事を見てください。

これは僕が考えた図で勝手に「好奇心ドリブン」と呼んでいます。

なぜかというと好奇心がすべての源になっているからです。

 

ポジションの話はこの図とも関連していて結局自分の好奇心に従って好きなことを突き詰めていく先に面白いことやソリューションやイノベーションが待っているってことなんです。

上の図だと面白いことっていうのは自己実現、ソリューション、イノベーションは問題解決に関わります。

 

だから、先ほどの「面白いことやろうぜ」とか「起業したい」とかは本末転倒な話で、面白いこととかは各々が好きなことを突き詰めていった先に生まれるものなんです。

「面白いこと」を探す人だけで自分の好きなこと、得意なことすら分かっていない人たちが集まっても有象無象で何も生み出せないんです。

 

僕のポジション

じゃあ、お前のポジションは一体何なんだよ、って話なんですけど

僕の場合、環境教育です

なんだかんだ今環境教育に関わってから4年目なのか、って考えるとそこそこ長いなってことに気付いて、いつの間にかポジションになっていたんだな、と認識しました。

進路で悩んだ時も僕の好きなことは子どもと環境なんだし、あながちぶれてはないのかな

 

実際、僕は面白い環境教育を考えるのめっちゃ好きで、オンライン上でできるプログラムとして「ミタテレパシー」という遊びを考えたり、第6感とかを体験できる様なプログラムとか、虫や犬の目線になれるようなカメラとかなんかやりたいことはたくさんあふれてきます。

そして、環境教育は身の回りから好奇心、多様性の理解、対話を生み出せるものでもあるのでそれを身近にしたり、それを軸にしたコミュニティを形成することが今の社会を変える1つのキーだとも思っています。

この環境教育というポジションからテクノロジーとか歴史とかアートとかにいろいろ手を伸ばそうとしているのが今の僕です。

 

ま、つまりは好奇心て大事だね、という話です。

 

最後に

ま、別に面白いことしたいとか起業したいとかを目的にしている人はおそらく僕とは違う軸で生きている人間なので絶対間違っているということはないと思います。

ただ僕の中で納得がいかなかっただけです。でも、前も言ったような気がしますがその目的のないものというか形骸的なものの先に何が生まれるのかとなると、作り出すものに自分なりの価値や信念がないからお金に主眼を置いてしまい拝金的になるような気がしないでもない。

みんなが頑張ったうえで未来がよくなるならそれでいいんですけどね。

 

それではここらへんで今日は終わります。

また会いましょう~(●´ω`●)ノ

 

落合さんの「日本再興戦略」はこちら

ブログランキング参加中です♪励みになるのでお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ