社会

【好奇心】を因数分解

みなさんこんにちは!

つぼです(●´ω`●)ノ

 

昨日は「自分事」を因数分解してみました。

昨日の記事→【自分事】を因数分解

 

今日は「好奇心」を因数分解をしてみようと思います。

僕は、日々の生活の中でワクワクやドキドキするような好奇心を見つけていくことって大切だと思っています。

いつまでたっても忘れない子供心というか、面白いものを見つけた子どもって本当にキラキラしているんですよね。その気持ちを大人になっても忘れないでいられたら幸せなんじゃないかな、と思うんです。

(そしてその見つけた好奇心に従って人生を突き進んでいったら最高なのですが、現実はそんなにうまくいかないものですよね)

さて、そんな感じで日々の生活の中から好奇心を見つけるにはどうしたらいいのかということを考えているんですが今日はその考えたことを話していきます。

もともとの興味との関連

まずもともと持っている興味や関心に関連付けられていることです。

自分の勉強している内容だったり、ビジネスに関することだったり子育てに関することだったり、人それぞれ好きなものや興味のあるものは何かしらあると思います。

そのもともと興味がある物事と新たな物事との間に何かしらの関係性を見出すことが出来たら新しい物事に興味を持つのではないでしょうか。

 

僕の例をお話しします

僕はもともと人々がみな幸福に生きる社会を作ることに興味というか夢があります。

幸福には精神的なものと物質的なものがあると思います。今回の例では精神的な幸福に関連する話をしたいと思います。

さて、人々が精神的に幸福に生きるにはどうあるべきなのか

その答えを考えた時に、1つ考えたのが

それぞれの持つ興味や好奇心に従って生きていくこと

だと思いました。

そして、そのためにはそのような生き方をしても良い社会が必要です。

 

そこで僕はそもそも興味や好奇心に従って生きられないことに対してあまり不満が表面化していないのは人々がその生き方を選ぶことが出来る権利(選択権)に関して無頓着だからではないか、ということを考えました。(ここに至るまではまた紆余曲折あるのですが今日は割愛します)

この好奇心に従う生き方と選択権が結びついたことで最近は権利についても興味がわいてきました。

僕はもともと法律や権利については全く興味がなかったのですが自分の本来持っている興味関心と結びついたことで新たに興味関心を持つことが出来ました。

 

もう1つ例を出します

人々が持つ興味や関心について考えていた僕はそもそも人々の価値観の根底にあるものって何だろう、ということを知りたくなりました。

そこで、東洋の思想である儒教を知るために論語を読んだり、俳句のような日本の文化に興味が出てきました。

この関連付けがなければ僕は興味をもつことがなかったですし、この関連付けに気付くととても面白いんです。頭の中でいろいろなことが結びついていくような感覚になってもっと知りたいと思うことが洪水のようにあふれてきます。

ほんと、興味は尽きませんね(笑)

ということで

人々がもともと持っている興味と新たな情報を関連付けることで新しい興味関心を生み出せるという話でした!

 

驚きと感動

さて、2つ目は驚きと感動です。

これについては「まぁ、そうだろうな」という感じだと思うのでさらっと流していきます(笑)

やはり心が動かされるような体験や情報って

「どうしてそうなるの?」とか「もっと知りたい!」という気持ちを掻き立てます。

理科の実験教室とかがいい例ですよね。みなさんも小さいとき科学実験を見てなんだかワクワクしたようなことってあるのではないでしょうか?

この驚きや感動を人々の目線に立って与えていくことが好奇心を生み出す方法の1つです。

(先ほど書いたように僕は最近ある物事とある物事の新しい関連性に気付くととても驚くとともにワクワクします。これも同じですね)

軸となる興味の自覚

最後は軸となる興味の自覚です

今まで人々がもともと何かしらに対して興味関心がある前提で話していましたが、そもそも自分の好きなものが分からない、という人もいると思います。

僕が学習支援している中学生にも自分のやりたいことや好きなことが分からない、という子がたくさんいました。若い人は結構そのような人が多い印象です。

これが分からないとどのような情報も自分から知りたいとは思わずに、ただ流行に乗っているだけになります。

ではどのように自分の興味関心に気付くのか?

そのために必要なのは対話です

対話による自己認知

自分の興味関心は他者と自分や自己の中での対話によって明確になっていくものだと思います。

僕も、去年の夏までは何となく大学院の生活を過ごしていて何となく就職していく方向で進んでいました。

しかし、ある事件が起こって僕は自分のやりたいことや本当に好きなことについて深く考えなければいけなくなりました。(何があったのかはまた別の記事で話そうと思います)

その際に1週間ほど学校をさぼって自分と深く向き合ったからこそ自分は自然環境や教育、子どもがすごい好きだということを再発見しました。

そして、僕の好きな子どもたちのためには、もっと良い未来を作っていかなければいけないし、そのためには何が出来るだろう、ということをずっと考えています。たぶんこの自分との向き合いはこれから先もずっと続いていきます。

 

僕の例はかなり極端だとは思いますが、自分と深く向き合ったり、友達や家族のような他の人と話すことで自分の中の興味関心は見えてくると思います。

そしてそうなることで関連する物事への興味関心が掻き立てられるということですね。

これを技術やシステムの中に組み込むのって個人によるところが大きくて結構難しそうだなぁ、と思うんですがとても大切なことなのでこれからも考えていきたいな、と思います。

やりたいことを見つけるための手法としてアート思考という方法があるみたいです!

http://www.saltad.co.jp/artthinking/artthinking-workshop/

まとめ

ということで今日は人々が好奇心を持つには何が大切かということについて書きました。

好奇心を生み出すには

・もともとの興味関心との関連付け

・驚きと感動

・軸となるもともとの興味関心の自覚

が必要という話でした。

 

みなさんは何か好きなことってありますか?

ぜひ、その「好き」という気持ちを大切にしていってくださいね!

ではまた会いましょう~!(●´ω`●)ノ

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