感想と要約

【在宅ワークでも】集中する方法4選

みなさんこんにちは!

つぼです(●´ω`●)ノ

 

突然ですが、僕は最近NewsPicksを見るのにはまっています

(落合陽一さんの話がとても興味深いのでWEEKLY OCHIAIを家事の間聞いていたりします)

NewsPicksを見ていたら今の自分にとても役に立ちそうな

そして、皆さんにも役に立ちそうなお話が出ていたのでシェアしたいと思います!

 

新型コロナウイルスの流行に伴い、学校や職場には行かずに家で作業をする在宅ワークをしている人も多いのではないか、と思います。

でも

家だと集中できない

カフェとか行くのもなぁ

どうしよう…

こんな悩みを抱えている人はいませんか?

 

そんな悩めるみなさんに僕が今回紹介したい記事は

【井上一鷹】ストレスフリーの在宅勤務を集中のプロが大公開

という記事です。

この記事では、「超集中環境」を提供している「Think Lab(←音出ます!注意!!)」さんの取締役事業統括をしている井上一鷹さんが新型コロナウイルスの影響で在宅ワークしている人々に向けて

家でも職場並み

いや職場以上に集中できる方法について伝えてくれます。

 

全部で15個の方法が紹介されているのですが

今回は、学生の僕がお金をかけずに今すぐに活用できる!活用したい!と思った方法を4つに絞って紹介したいと思います

 

・仕事モードは形から

・意外と自然音が良い

・収束するなら視線を下に

・ONとOFFははっきり分けよう

 

仕事モードは形から

みなさんは在宅ワークに取り掛かる際にいざ

「始めよう」

と思ってもなんだか気分が締まらないことってありませんか?

 

僕も

論文を読もう

と思ってもなんだかんだスマホをいじって時間が過ぎてしまうこととかがよくあります

 

そんな時に試したいのが「仕事モードは形から」

 

井上さんは仕事モードになるために仕事着に着替えるそうです。

しかも、このために仕事用の服を7着作ったというのだから、そのこだわりに舌を巻きました

ここからは僕の考えなんですけど、

服だけに限らず

在宅ワークになっても仕事に行くまでに今まで自分がしていたルーティンを思い返してしてみる

ことがポイントなのかな、と思います。

 

例えば起床後にコーヒー飲みながら朝ごはん食べて、外に出るわけでもないけど

着替え、歯磨き、髭剃りなどをしっかりと身だしなみを整えてから仕事に取り掛かると

今まで仕事に向かっていた際のルーティンに入ってから仕事に取り掛かれるので仕事モードに入りやすいんだろうな

と思います。

 

僕も大学に行っていたときはしっかりと身だしなみに気を配っていたのに最近は髭をそるくらいしかしていないですね。

気持ちを切り替えるために今まで行っていたルーティンを思い出してそれに従って行動してみます!

 

意外と自然音がいい

集中するなら無音の方が良いと思うじゃないですか?

でも

井上さんが言うには

「生活音や雑音をマスキングするホワイトノイズがあった方が集中しやすい」

ようなんです

 

確かに、自分がいかに静かにしていたとしても、完全に無音な空間というものはありません。むしろ自分が静かにしている分、周りの音が気になってしまいますよね。

僕も夜にブログを書いていると隣から飲み会の歓声が聞こえてきて集中が途切れることがよくあります(笑)

 

かといって、音楽を流そうとすると

 

「今日はどの音楽流そうっかな~♪」

 

ってYouTubeをサーフィンする羽目になるかもしれません(笑)

 

また、案外僕は音楽でも知っている曲とかが流れるとそっちに気が行ってしまうので

自然音を流す

というのはとてもいい方法だな、と思います

 

 

ちなみに、さっそくこの記事を書いているときも自然音を流しています(笑)

Googleplayなどで自然音を流せるアプリがありますので気になる方は探してみてください!

 

収束するなら視線を下に

なんのこっちゃ、だと思います

まず、収束というのは簡単に言えば「まとめ」です。

今日聞いた授業の内容とか会議の議事録とか企画アイデアを文書にまとめる、試料を作成するなどの作業です。

 

これを行うには下を向いた方が良い

つまり、ソファーに座ってやるよりデスクに向かって座って視線を下に向けてやった方が良いということなんです。

(ちなみに発散、つまりアイデア出しなどは視線を上に向けてやるようです)

 

まぁ、ソファーに上向けに寝転がってやる人はいないのかな、と思いますが(笑)

 

今までもまとめる作業をするときはしっかりと机に向かって座っていましたが、これを意識するだけで結構パフォーマンスは上がるんじゃないかな、と思います。

 

また、僕のやり方としては

インプットや発散で使ったものとは別のメディアをアウトプットや収束には使うと、うまく気分転換もできるのでおすすめです

 

例を挙げると

論文は紙に印刷した論文を読む(インプット) 

→ 論文の要点のまとめはパワポで行う(アウトプット)

 

アイデア出しは付箋に書きまくって出す、貼る(発散)

→ アイデアの分類、まとめ、詳細詰めはパソコン上で行う。

といった感じですね。

ちなみに論文の例は、インプットをデジタル、アウトプットをノートなどでもいいと思います。

けれど、アイデア出しの方は発散は紙の方が良いかな、と思います。なぜなら、アイデア出しのアイデアが出てくるスピードに手が追い付かないともったいないからです

どちらにしろ、仕事の中でも発散と収束に合わせた方法、メディアを使うと良い気分転換にもなりますし集中力も持続しやすいと思います。

 

ONとOFFの切り替え大事

仕事がひと段落して休憩しようって時は皆さんどうしていますか?

 

結構、ぐだぐだ寝っ転がりながら作業をしている人って多いのではないでしょうか

僕もよくご飯食べながら論文を読んだりしていました

 

でも、それだとONとOFFの境界があいまいになってしまい

いざ仕事を始めよう!

としてスイッチをONにしようとしてもしにくいですよね

 

井上さんは本当にOFFの時はOFFにして、昼寝したり、風呂に入ったりするそうです。

いざやるぞ!って時に集中力を持続するには気持ちの切り替えが大事なんですね

仕事も本気で集中するなら、休みも本気で集中して休むぞ!

ってことですね

 

ちなみに最近僕は落合陽一さんの提唱しているWork As Lifeに感化されまして、一日のうちどんな時間でも将来に価値を生み出せるような行動をしていよう、と心がけています

(学生にとってWorkが何かはとりあえず研究と勉強のすべきことだと考えています)

ここでOFFが一体何か、ということを考えると

完全なOFFというのは生産性のない時間(Youtubeで動画をサーフィンするとかInstagramで友達のストーリーを見まくるとか)になってしまうともったいないなぁ

と思うんです。

とはいえ、休まないでずっといると集中力が持続せずに生産性が下がってしまいます。

 

なら、どうするか?

 

ここで、僕が大事だと思うのは、自分の中でWorkではないLife、つまり生産性があるけれど必須ではない仕事を楽しみながら一種の息抜きとして考えて行うのが大事なんだと思います。

 

また、たとえネットサーフィンだとしてもやっている本人に目的意識があるのならばそれはインプットになりますし、生産性のある活動ということになります。

 

つまり、僕の考えるOFFとONの切り替えが大事は

 

ONとする仕事、つまりやらなければいけない仕事

OFFとする仕事、やらなくてもよいが自己研鑽として行うべき仕事

を明確に自分の中で線引きをして、OFFの仕事は思いっきり楽しむ!

 

というのが、これからの時代において大切なのではないかなー

と思いました。

 

以上で在宅ワークでも「集中」する方法について4点紹介させていただきました!

家で集中できないという方は、ぜひ試してみてください!また、自分なりのアレンジを加えてみてもいいかもしれないですね!

記事の本文が気になった方はこちらから見てみてください!

 

では、みなさんまた会いましょう~!(●´ω`●)ノ

 

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